梅雨時のお楽しみ♪梅酒作り

こんにちは。City Oasisの安藤です。
先週名古屋も梅雨入りし、暫くはジメジメした日が続いてすっきりしませんが、私には梅雨ならではのお楽しみがあります。それは「梅酒作り」…仕込んでから飲めるまでは少し時間がかかりますが、手間暇かけて自分で作った梅酒の味は格別です。

梅酒作りに必要な生の青梅は5月末~6月下旬頃にして手に入りません。今年は梅の郷、紀州和歌山の梅農家さんから紀州南高梅をお取り寄せして梅酒を仕込みました。以前は生のままの梅を使っていましたが、今年は冷凍した梅を使いました。冷凍梅を使うと、熟成感のある梅酒になる、と居酒屋の大将に教わりました。梅を凍らせることによって梅の繊維が壊れやすくなり、梅エキスが早く抽出されるようになるそうです。

冷凍梅の作り方は簡単。梅を洗って水分をふき取り、ヘタを竹串か爪楊枝で取ったらジップロックなどの清潔なビニール袋に入れて24時間冷凍庫で凍らせるだけです。あとは冷凍梅を生の梅と同じように、大きい果実酒用の瓶に、氷砂糖⇒梅⇒氷砂糖⇒梅というように交互に入れて最後にホワイトリカーを注ぎます。
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左がホワイトリカー、右がブランデーで漬けたものです。冷暗所に保存し、毎日1回瓶を揺らし、約3か月後には飲めるようになると思います。

梅にはクエン酸やリンゴ酸などが含まれているので、疲労回復効果をはじめ、血液浄化作用や整腸作用など、身体に良いと言われる効果が期待出来ます。夏バテ防止にぴったり!梅酒がお好きな人は是非自分で作った梅酒もお試しください。

◇梅酒の材料

青梅(南高梅) 1kg
氷砂糖 500~800g
ホワイトリカー(焼酎)またはブランデー 1.8リットル
果実酒用の容器 4リットル容器
竹串または爪楊枝 数本

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