さくらんぼ狩り初体験♪

こんにちは。City Oasisの安藤です。先日梅雨の晴れ間に人生初のさくらんぼ狩りを体験してきました。さくらんぼは私の好きな果物の一つ。1年の中でも5月から7月が旬という限られた季節にした出回らない果物です。当然さくらんぼ狩りも限られた時期にしか出来ず、今までチャンスに恵まれませんでした。
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今年こそは!と思いバスツアーを探したところ、幸いにも自分の休みと日程が合うさくらんぼ狩りバスツアーが見つかったのです。今回のツアーは、さくらんぼ狩りの前にイタリアンランチバイキング、リゾナーレ八ヶ岳のピーマン通り散策、チーズケーキ工房での試食&ショッピングがセットされており、参加者の9割が女性でした。
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さくらんぼ狩りは南アルプス市石根地区にあるさくらんぼ農園にて…雨&鳥除けのネットが張られたハウス内でさくらんぼが露地栽培されていました。真っ赤な粒が成っている姿はとても可愛いいですね。園内を歩き回りながら、さくらんぼを採っては食べ、採っては食べを繰り返し、合計30個位食べました~当日は佐藤錦と高砂という品種のさくらんぼとのこと。木の上に成っているさくらんぼが甘く、下の方は甘酸っぱいさくらんぼでした。
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今回も一人でバスツアーに参加しましたが、参加者の皆さんはバスツアー慣れしている人が多く、マナーが良い方ばかり…バスガイドさんもお話が上手で気配りも◎帰りのバスの中ではDVDで映画も見られてちょっとトクした気分。お天気にも恵まれ、一日たっぷり楽しめてとてもリフレッシュ出来ました(^^)v

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梅雨時のお楽しみ♪梅酒作り

こんにちは。City Oasisの安藤です。
先週名古屋も梅雨入りし、暫くはジメジメした日が続いてすっきりしませんが、私には梅雨ならではのお楽しみがあります。それは「梅酒作り」…仕込んでから飲めるまでは少し時間がかかりますが、手間暇かけて自分で作った梅酒の味は格別です。

梅酒作りに必要な生の青梅は5月末~6月下旬頃にして手に入りません。今年は梅の郷、紀州和歌山の梅農家さんから紀州南高梅をお取り寄せして梅酒を仕込みました。以前は生のままの梅を使っていましたが、今年は冷凍した梅を使いました。冷凍梅を使うと、熟成感のある梅酒になる、と居酒屋の大将に教わりました。梅を凍らせることによって梅の繊維が壊れやすくなり、梅エキスが早く抽出されるようになるそうです。

冷凍梅の作り方は簡単。梅を洗って水分をふき取り、ヘタを竹串か爪楊枝で取ったらジップロックなどの清潔なビニール袋に入れて24時間冷凍庫で凍らせるだけです。あとは冷凍梅を生の梅と同じように、大きい果実酒用の瓶に、氷砂糖⇒梅⇒氷砂糖⇒梅というように交互に入れて最後にホワイトリカーを注ぎます。
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左がホワイトリカー、右がブランデーで漬けたものです。冷暗所に保存し、毎日1回瓶を揺らし、約3か月後には飲めるようになると思います。

梅にはクエン酸やリンゴ酸などが含まれているので、疲労回復効果をはじめ、血液浄化作用や整腸作用など、身体に良いと言われる効果が期待出来ます。夏バテ防止にぴったり!梅酒がお好きな人は是非自分で作った梅酒もお試しください。

◇梅酒の材料

青梅(南高梅) 1kg
氷砂糖 500~800g
ホワイトリカー(焼酎)またはブランデー 1.8リットル
果実酒用の容器 4リットル容器
竹串または爪楊枝 数本

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