タラソな休日@蒲郡

少し早めの夏休みを取った娘とラグーナテンボスへ一泊二日の旅。今回の目的は、「タルゴ ラグーナ」が誇る世界最高レベルの温海水多機能プール「タラソプール」を満喫すること。

私は以前バリ島でタラソテラピーを体験したことがあり、その効果効能を知っていたので、疲れを溜めて帰省する娘を一度連れて行こうと思っていたのです。

タラソテラピーとは、フランスで長い歳月をかけて発達してきた海洋療法。

生理世物学者ルネ カントン氏の研究から1907年、最初の海洋診療所がパリに開設され、1916年、フランス医学アカデミーは「タラソテラピーとは海洋性気候のもとで海水・海藻・海泥を用いて行う自然療法」と定義づけました。
近年では予防医学やリハビリテーション、リラクゼーション、皮膚のトリートメントが高く評価されるようになり、さらに健康的なダイエットやフィットネス、美容分野などでも取り入れられるようになっています。

タラソテラピーはタラソプールからスタートします。体温に近い温度(33℃~36℃)に温めた迷路のようなプールを巡るうちに海水の浮力とジェットの水流が筋肉の緊張が解きほぐされます。 温かい海水は全身の新陳代謝を高め、海水に含まれるナトリウム・カルシウムといった豊富なミネラルが保湿・保温の効果をアップするのです。

タルゴ ラグーナでは、1~15のエリアを番号順に巡ります。身体に負担をかけずに海水の水圧・抵抗を感じながらゆっくり15のゾーンを巡れば身体が活性化されていくように作られています。

特にエリア7は屋外ジャグシーになっているので、風を感じながら空・海・山の景色が満喫でき、リラックス効果倍増でした!また疲れが溜まったら癒されに行きましょう!

タラソプールは塩分濃度が高いのでカメラやスマホの持ち込み不可のため写真撮影は出来ませんでした。そしてジェット水流が強いのでビキニよりもワンピースの水着がオススメです。

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