スパ体験@ハワイ

ここ数年、私の誕生月である10月にリフレッシュ休暇を取ることにしています。今回は3泊5日でハワイ、オアフ島へ…滞在先はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート。休暇とは言え、セラピストとしては本場のロミロミを受けることも目的の1つです。今回は滞在先のホテル内にある「マンダラ・スパ」を選びました。

1996年インドネシア・バリ島で誕生したマンダラ・スパは、現在太平洋地域を中心に世界17か国、約50か所のリゾート地やホテル、豪華客船上に展開し、アジアン・スパの先駆けとして成長したのです。マンダラという言葉は古代サンスクリット伝説に由来する山の名前。マンダラ山には不老不死の水が湧き、古代の人がその水を求め、身体を癒したという神話があります。マンダラ・スパでは、バリ伝統の「バリニーズ」を始め、ハワイ、タイ、ヨーロッパなど世界各国のリラクゼーションと美容を取り入れたトリートメントを提供しているそうです。

今回訪れたハワイでは、古代から「ロミロミ」と呼ばれるリラクゼーションが人気です。ロミロミとはハワイの言葉で「押す・揉む」という意味を持ち、古代のハワイアンの間で行われていた宗教と自然とを融合させたマッサージです。現在では宗教的な意味合いは殆どなく、リラクゼーションとしての意味合いの方が強くなっています。ロミロミの効果は、老廃物の排出・筋肉のコリをほぐす・リラックスなど。

私が体験したのは、ハワイアンロミロミマッサージ(50分)US$155.00(約16,570円)。予約時間の30分前にスパ受付でカウンセリングシートを記入し、更衣室へ。バスローブに着替えてラウンジで過ごします。シャワーやジャグジー、サウナは勿論、飲み物とフルーツが用意されていました。イチゴとブドウが美味しかったです。セラピストは女性を頼んでおきました。(ハワイでは男性セラピストも多いのです。)ロミロミは予想通り上手なマッサージで50分は夢午後地のままあっという間に終わりました。
画像

画像


今回のマンダラ・スパではオール英語でした。英語がまったくダメな方やスパが初めての方には日本語対応可能または日本人スタッフのお店をオススメします。ワイキキ周辺ではホテルの部屋に出張してくれるお店や無料送迎をしているお店もあるので、自分の希望に合ったお店が選べます。