一級建築士だった父から学んだ風水で運気UPする方法

2014年もあと1か月程…今年はどんな1年でしたか?頑張ったのに全然報われなかった、想定外に仕事のチャンスがやってきた、運命の出会いで異性にめぐり逢った…etc.これらは全て時の運では?と思えます。自分の力ではどうすることも出来ないのですから。では運の良い人になるためにはどうしたらいいのでしょうか?私の亡くなった父は一級建築士だったのですが、建物の設計をする時に家相や風水を考慮していました。そのため私も幼少の頃よりこれらには興味があり、父の仕事を時折手伝いながら風水の手解きを受けていました。現在のサロンもこうした風水を活用したインテリアになっています。余談ですが、父は妊婦さんのお腹の赤ちゃんの性別を当てることが出来ました。昭和40年代、50年代には今のように出産前に超音波診断が無かったので産まれる前に性別を知る方法がなく、妊婦さんやその家族の方が父の所をよく訪ねてきていました。

もうすぐ年末…そろそろ大掃除をしなければ。と思う時期ですね。
大掃除の起源は、「すす払い」と呼ばれる日本古来の年中行事だと言われています。すす払いとは、お正月に年神様(神道で家に1年も実りと幸せをもたらすために山から降りて来ると考えられている新年の神様のこと)をお迎えするために、1年の汚れを払い、清めることです。1年間の汚れをキレイにすると年神様が沢山ご利益を持ってきてくださると言われています。江戸時代には江戸城で12月13日にすす払いを行っていました。 今でも神社仏閣などで12月13日に行われ、テレビのニュース映像で年末の風物詩として紹介されます。最近では年末が近づく12月の天気の良い日に行う家庭が多いようです。

では、この大掃除の時期を利用して部屋を片付け、風水を取り入れ、運気UPしてみましょう!

運気をUPするのに家中を大掃除すると考えるとウンザリしてしまうので、手っ取り運気をUPするためにまず玄関を掃除します。家の玄関は気の入口と言われ、風水で最も大切な場所です。風水的に良い玄関の条件は、常に清潔で広々していること→対人運、金運がUPします。片付かず汚い玄関には良い気が入らないので対人運、金運に悪影響を及ぼします。玄関には家族の人数分だけの靴つまり住人1人につき靴1足で、後は下駄箱にしまいましょう。傘立ての傘も同じです。古紙やゴミなども置かないことです。そしてホコリを溜めないようにマメに掃除をしましょう。暗い玄関も風水的には良くないので、明るく快適な空間にしておきましょう。自然光が入らない玄関は少々電気代が気になりますが、照明を付けたままにしておくのもオススメです。こうしておくと良い気が家の中に入り、対人関係が良くなります。脱いだ靴をきちんと揃えるのも運気UPに繋がります。玄関の片付けをして掃除をしても何となく居心地が悪い、スッキリしないと感じることがあるかもしれません。それは家の間取りや立地条件などが影響している可能性があります。、その場合は、浄化作用の高い白檀や沈香などのお香を焚いたり、観葉植物を置くことをオススメします。なお、玄関の外も大切な場所です。いつも整理整頓をして明るく清潔に保ちましょう。

玄関を片づけたら次はトイレ、バスルーム、キッチン、ベッドルームなど順番に片付けをしましょう。一度に全部でなくても大丈夫です。少しづつでも片付けるということは、今の自分と向き合う時間を持つということ…つまり自分を知るということです。物を片付けることで、今の自分に必要な物がハッキリ見えてきます。3年以上使っていない物、見ると気分が悪くなる物、昔の恋人やケンカ別れした人からのプレゼント等は不用品として処分しましょう。こうして家や部屋をキレイに片付ければ、頭の中や体もスッキリし、気持ちも前向きになるのです。

ではLet's Try!